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ニューヨークタイムスが、尖閣危機に対して「中国に分がある」と掲載し、米国にも反日世論が見え隠れ。情報戦の真っ只中という感じだ。
NewsHack 外務省、尖閣問題で「中国に分がある」コラム掲載のNY紙に反論

だが、ウォール・ストリートでのアンケートは上の画像のように圧倒的に日本を指示する結果だ。
Japan, China: Which side is right?

良識ある保守系の米国人は、ちゃんと日本の味方。

しかし、当の日本国内では、

【宮古島】在日米海軍第7艦隊所属の掃海艦「ディフェンダー」(排水量1312トン、乗員84人)が21日午後12時半ごろ、県や宮古島市が自粛を求める中、同市の平良港に入港した。県内の民間港への米軍艦船の入港は、2007年6月の与那国町祖納港、09年4月の石垣港以来で、平良港には初めて。  同港ゲート付近では、市内の労組や市民団体らが入港に反対する横断幕やプラカードを掲げ、「軍事利用は許さないぞ」「米軍艦船帰れ」などとシュプレヒコールを上げた。

米海軍掃海艦が初入港 平良港に、宮古島市民ら抗議

というように、市民団体が「軍艦帰れ」とシュプレヒコール。
平良港に入港したということは、あきらかに尖閣問題への対応であり、その軍艦は島民の方々を守るために来たのは明白。
そのような行為が、結果どのような悲劇を生むのかを考えるべきだと思う。あの赤旗ですら、尖閣問題について、中国を非難しているのだから。
日本の領有は正当

まだ日本の味方はいる。日本の外交に期待したい。

今の一言:お時間ありましたらみなさんも投票してみてはいかがでしょう