宇宙からの未確認飛行物体(UFO)は、地球の核兵器に興味津々-。米軍の核兵器施設で勤務していた元空軍大佐ら7人が27日、ワシントンのナショナル・プレスクラブで記者会見し、「皿形の飛行物体」や「説明のつかない光」の飛来と同時に核兵器の管理システムに異常が起きたとの体験を語り、米政府はUFOに関する情報を公開すべきだと訴えた。

UFOが核兵器に強い関心!? 元米軍大佐らが会見で異常体験語る – MSN産経ニュース

最近の中国でUFO騒ぎがあるのは、核への警告かもしれない。
核軍縮に向けて世界が動いているのに、中国の軍備拡張路線は、明らかに核拡散の方向へ向いている。事実、核ミサイルを、100基以上中国から向けられている日本は、中国と対等に交渉するには、核開発を議論せざるを得ない。

自由主義国と、社会主義国の核を違うことも、忘れてはならない。
中国の核開発については、社会主義国の核と非核三原則でもポストしたように、ソ連(当時)のフルシチョフさえ絶句した国家戦略がある。

「このままでは人類絶滅」と、西側との共存を模索したフルシチョフに対して、毛沢東は「社会主義国の核兵器は正義の兵器」「社会主義国の核兵器は多ければ多いほどよい」と言い放った。
“革命を成就する核”は善だと言うのだ。

近年の中国でのUFO騒ぎは、全体主義国家の核への警鐘なのかもしれない。

今の一言:もうそろそろUFO解禁になりそうですねー