ホームレスの一時保護と自立を促す東京都と23区の施設「緊急一時保護センター」は、入所者に最低限の嗜好品としてたばこを支給してきた。1日の値上げを機に取りやめや本数を減らすことを検討したが、「配らないと施設に来てもらえず、自立のための第一歩を踏み出してもらえない」と、従来通り1日1箱の支給を続%

<たばこ>ホームレスへ支給継続 東京都と23区の保護施設毎日新聞 – livedoor ニュース

さて、本日よりたばこが値上げしたわけだが、愛煙家の筆者にとっては納得行かない値上げである。質が向上して、生産者が潤うならまだしも、増税というわけだから、販売数も下がるわ、収入も下がるわと、農家は大変だろう。
また、嗜好品にまで介入する政治に疑問を持つ。個の自由の幅がどんどん狭まり、日本は選択がでいない国になりつつあるようだ。

とはいえ、ホームレスにまでたばこを支給する必要はない。就労している人からは増税して、その税金で嗜好品を配るとはなんたることか。まさに、努力する人に厳しい国である。このようなことをしていたら、この国は本当にダメになる。

「努力する人が報われる社会」を作ってくれる政治家はいないのだろうか。よく政治家が言う「生活者」とは、いったいなんなのだろう。

政治家が集票マニフェストばかりかき集め、福祉過多になるから、そのような愚策になるのだ。

この件は都政の話かもしれないが、嗜好品まで支給していたら、自立の道は遠のくということがわからない政府は必要ない。仕分けすべきはそこではないのか。どうやら蓮舫議員は、必要なものを仕分けし、本当に仕分けが必要なことには目をつむっているようだ。

仕分けるべきは何なのか。それがわかる政治家、政党の登場を切望する。

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