派遣やアルバイトで働く若者らでつくる「フリーター全般労組」(東京)や作家の雨宮処凛さんらが呼び掛けた反戦デモが29日、東京・新宿で開かれ、約300人の参加者が行進しながら米軍のアフガン派遣や沖縄の基地移転問題に抗議した

フリーターら300人が反戦デモ 東京・新宿で行進 – 47NEWS(よんななニュース)

反戦デモだと300人でも報道されるらしい。
しかも「フリーター」のみなさん。

フリーター全般労組は、フリーターなどの非正規雇用労働者で構成される労組。正規雇用者に「搾取」されていると団結して訴え労働問題全般に取り組んでいるようだ。左翼の亡霊たちということか。

私の私見だが、企業あっての雇用であり、雇用者たちがあまりわがままが過ぎると、肝心の雇用主が倒れる。このような風潮は推奨できるものではない。

その団体が300人程度で、国民の安全はそっちのけな夢想的「反戦デモ」をしたことはマスコミは報じる。
かたや、現実を直視した6000人規模での渋谷、新宿のデモ。1500人規模の人が、全国から沖縄へ集結した尖閣危機を訴えるデモは黙殺。この国のマスコミはやはり異常といわざるをえない。日中記者交換協定に違反し、自社の記者が返されるのがそんなに怖いのか。

自社益ばかりのマスコミには正義はない。

今の一言:雇用主あっての雇用です。