温暖化

米国の物理学教授:「科学者としての長い人生の中で、地球温暖化ほどの疑似科学的な巨大詐欺は見たことがない」

ハロルド・ルイス氏は、カリフォルニア大学の物理学の名誉教授だ。

ここに彼が辞表とした書いた手紙がある。アメリカ物理学会の理事であるプリンストン大学のカーティス・カラン博士に宛てて書かれたものだ。

気象学者のアンソニー・ワッツ氏はこの手紙についてこう言った。

「この手紙は、科学史の中で極めて重要なものとなるはずで、マルティン・ルターが1517年にヴィッテンベルク城教会の扉に張り出した「95ヶ条の論題」と並べられるほどの意味がある。科学に関係しているすべてのブログの人たちはこの手紙を紹介する意義があるはずだ」。

以下がその手紙の全文となる。

地球温暖化と米国物理学会のありかたを非難して学会を脱退した科学者の辞表の全内容

詳しくはリンク先を参照していただきたいが、アメリカ物理学会の、大戦後の変貌を、渦中からずっと見続けてきたハロルド・ルイス氏(カリフォルニア大学名誉教授)が、手紙の中で嘆いている。

大戦後、物理学者の収入が上がった。そのマネーに科学は支配されてしまったというのだ。どこかの国のマスコミみたい。「マネーだけが科学研究のレゾンデートル(存在意義)となってしまった」と、科学者の拝金主義を批判。科学も金次第なのだ。その延長線上に、「地球温暖化」のような偏向した気候変動説がある。

まるで、アメリカ物理学会が宇宙の支配者でもあるかのように、その記載は世界中の政府への大げさで愚かなアイディアを含んでいた。これは遊びやゲームではなく、国家の実体に関わる深刻な問題だ。そして、もはや、科学の学会としてのアメリカ物理学会の存在は瀬戸際に立たされている。

このような温暖化バブルを背景に、鳩山前首相は「温暖化ガス25%削減」を、誇らしげに発表。現政権も、尖閣危機のさなか、温室効果ガスの25%削減目標などを明記した地球温暖化対策基本法案を、粛々と閣議決定している。

政治的プロパガンダが、勢力争いの枠内でされている間は、勝手にやってもらっていていい。しかし、安全保障面や、経済面で、すでに実生活に多大なる影響を与えている。日本人は、このような無能政権を注視し、声を上げていくべきではないのだろうか。

「科学者としての長い人生の中で、地球温暖化ほどの疑似科学的な巨大詐欺は見たことがない」

この詐欺に、見事にのっかっているのが、民主党政権である。

今の一言:ほんとに生活破壊なんです