立候補を届け出たのは▽民主新人で元国交省職員の中前茂之氏(38)▽共産新人で党北海道常任委員の宮内聡氏(47)▽幸福新人で党道5区支部長の森山佳則氏(43)▽自民前職で元官房長官の町村信孝氏(66)▽無所属新人で元会社役員の河村美知子氏(62)。

衆院北海道5区補選:告示 5人が立候補を届け出 – 毎日jp(毎日新聞)

さて、民主党小林千代美前衆議院が北海道教職員組合の違法献金事件などで辞職したことに伴なう北海道五区補選。小沢氏も封じられた民主党に勝ち目はなく、町村市の圧勝のような印象だ。

だが、手段を選ばない教職員組合の存在など、蓋を開けるまでわからない。そもそも教職員が、職務中に選挙活動するのは、良心に照らしても許されない。違法な献金などもってのほかだ。しかし、左翼がかった人たちは、「理想実現のためには手段を選ばない」というからやっかいだ。まさに「友愛無罪」。「解放無罪」だから始末に悪い。

保守回帰で、町村氏には頑張っていただきたいが、幸福にも健闘してほしい。尖閣危機で領土的驚異に直面している今、はっきりと九条改正を訴える。

幸福実現党の大川隆法名誉総裁は、先日の講演会で、「日本国憲法の前文である、”平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。”という部分は、日本の国土を侵略しようとする国には当てはまらない。それらの国には憲法九条は適応するべきではない」と訴えた。

日本の援助で、軍事的台頭をする中国や、三代世襲でグアムまで届くミサイルを開発した北朝鮮、中国と手を結び史実を捏造しようとするロシアは、「平和を愛する諸国民」ではないとバッサリ。

今、日本は、どのような世界の未来のグラウンドデザインを提示するかを問われており、その中で、自由主義陣営の先頭として役割を果たさなければならない。その気概を持った政党を、選択していくべきだ。

沖縄県知事選の金城タツロー氏とともに、この新しい保守の登場を支援したい。

森山氏に関しては、彼が富山にいた際に何度か電話でやりとりをしたことがある。
とても温和で誠実な人物だ。そして「腰が低いが押しが強い」。決して折れない精神的強さを持っていた。
ぜひ、がんばっていただきたい。

今の一言:ポスターみたら森山さん「ザキヤマ」みたいですね!! 愛らしい!