【大紀元日本10月12日】「赤」という表現は、冷戦時代に共産主義色の中国を言及する際しばしば使われてきた言葉だったが、70年代末の改革開放から中国の共産主義イデオロギーがポルノー(黄色)氾濫と深刻な腐敗(グレー)などで隠されるようになったため、共産中国を危険と見なさなくなった自由国家では言及されなくなった。しかしアメリカ航空宇宙局(NASA)の衛星データを利用して最近、測定制作された全世界の大気粒子濃度を表す地図は、再び世界へ毒素を広める中国の「赤」のイメージを、浮き立たせている。

NASAの衛星データから見る「赤い」中国 – (大紀元)

赤い資本主義の中国は大気も赤い。
このデータはNASAの2001年~2006年の大気汚染状況のデータ。この時点で真っ赤だが、さらに悪化しているという。
大気汚染
New Map Offers a Global View of Health-Sapping Air Pollution

水資源も汚染され、日本の水が狙われている。
このような中国の公害を救うのは、実は日本の技術だ。それを併合してしまっては、その技術発展は妨げられ、中国自身も困るはずだ。
お人好しのこの国は、世界が民主的に共栄するならば、援助を惜しまないだろう。しかし、その助けてくれるであろう国を、帝国主義的に植民地にしてしまっては、中国の公害で地球が壊れる。

劉氏が08憲章の中でわざわざ訴えなければならないほど、「宗教の自由」もない中国。人の心も真っ赤である。

このように、国、空気、そして心まで真っ赤な中国。この国を救うのは、心の内面の自由を認め、人権を取り戻す民主化運動しかない。

一日も早く、私たちと共栄できる自由な国家になってほしい。

今の一言:中国の自由のために発言する勇気ある日本の政治家を待望する