【北京時事】尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権をめぐる中国での反日デモが17日、四川省綿陽市に飛び火し、香港メディアによると、日本料理店に投石したり、路上の日本車のガラスが割られたりした。

四川省でまた反日デモ=日本車のガラス割る―中国政府は自制呼び掛け (時事通信) – Yahoo!ニュース

本日も中国四川省で反日デモがあったようだ。
先日のデモも当局のやらせということがわかっている。そもそも中国ではデモはできない。国が黙認したからこそできる。

日曜日ということもあるのか、なんとその数3万人。これが暴徒化したらどうする。というか暴徒化してますよね。日本料理店に投石、日本車のガラス破壊など。

実は、中国当局もここまでやるのは勇気がいるだろう。このままデモ隊が反中国共産党デモになったら天安門の二の舞だからだ。

それだけ中国は必死なのだろう。劉暁波氏のノーベル平和賞授賞の報道を、反日デモに誘導している。

冷静に考えると、日中互いの国民同士は敵ではない。中国共産党の人権弾圧と、それに同調する日本政府が、事を荒立てているのだ。

どちらのデモも意見は互いに衝突するだろうが、ひとつだけ一致する点がある。それは、尖閣問題の際の「ビデオ公開」である。
そこに真実があるのだから、民主党政権は、即刻そのビデオを世界に向けて公表するべきだろう。
 
 
 
 
 
昨日の成都デモの様子
成都デモ
成都香槟广场日本料理店战况

成都デモ2

BBC中国語版による写真

今の一言:よし行ってきます