丸山氏によると、船長釈放後に仙谷氏に電話し「法に基づくなら訴追すべきだった」と批判したのに対し、仙谷氏は「それではAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が吹っ飛んでしまう」と反論。丸山氏が「日本が中国の属国になってしまう」と指摘すると、仙谷氏は「属国化はいまに始まったことでない」と述べたという。

東京新聞:仙谷氏、電話で『属国化』 本人は『記憶にない』:政治(TOKYO Web)

仙谷氏の国家観とは、「日本は中国の属国だよ! 前からね!」というものらしい。
まあ、いくら否定しても、行動がそれに沿っているのだから、たしかにそのような認識なのだろう。
一個人としてはそれでよいが、日本国政府の官房長官として、そのような人物は相応しいのだろうか。
そのような人物が要職を務める民主党という政党は、本当に与党としての資格があるのだろうか。

今の一言:記憶になくても言ったんでしょうね。仙谷さんだから。