これが国会内の答弁であることが驚きだ。
見逃していたが、先日の稲田朋美議員に対する菅首相の答弁の中で、領海侵犯して日本の巡視船に体当たりしてきた船長を「被害者」と言っている。菅内閣の認識はそうなのか?
その動画はこちら↓


7:10あたりで「被害者」と。

稲田朋美議員の真摯な質問に対して、「私も野党時代、かなり厳しい言葉を使いました。しかし、これほど汚い言葉は使わなかった」と、いいがかりのような口汚い罵りからはじまった答弁。

菅内閣にとっては、シンガンスも被害者。領海侵犯の巡視船に体当たりの船長も被害者。大日本帝国の亡霊の被害者なのだ。いったいいつまで私たちは、過去の過ちを謝罪しなければいけないのだろう。それも、本当に一方的に日本が悪いのか。
ただしい歴史認識が今こそ必要だ。嘘だらけの教育、マスコミから脱却しなければならない。

そうしなければ、日本の民主主義は、拠り所とするところがない。

今の一言:びっくり