日本と中国では23日、尖閣諸島の領有権をめぐるデモが発生した。ドイチェヴェレ(ドイツの短波放送)によると、香川県高松市で300人規模のデモが発生した。参加者たちは日本国旗を手に、尖閣諸島の領有権を主張した。

【2ch】ニュー速クオリティ:香川県で300人規模の反中デモ

ドイツの短波放送で報道されたようだが、23日、尖閣諸島周辺の中国漁船の領海侵犯への抗議デモが、香川県高松市であったようだ。
300人規模のデモだが、東京の人口と比較すると、そうとうな人数である。

香川県に隣接する徳島県は、このたびの船長釈放の戦犯である仙谷由人官房長官のお膝元。四国の国民も、このたびの尖閣危機に対する日本政府の対応に憤りを感じている。

対する中国では、ネットでの反日デモを呼びかける書き込みが相次いでいる。中国のことだから、ある程度は検閲して削除できるのだが、それが追いつかないほどの書き込みなのか、あえて見逃しているのか。

習近平氏の登場で、さらに日中間は冷え込むことが予想される。
元寇の時には、文永の役で反省した日本側は、防御に備え、弘安の役で撃退することができた。現代の元寇に備え、今日本がなすべきことはなんなのだろうか。

今の一言:うどんの腰のほうが強いっす!