いよいよ投開票が近づいてきた沖縄知事選挙。
向けてジャーナリストの恵隆之介氏への特別インタビューがYouTubeに公開されている。

恵氏は海上自衛隊勤務の経験を活かした視点で沖縄知事選をこのように見ている。
本来争点の中心になるはずの「普天間基地移設」が、仲井眞氏、伊波氏双方「県外」移設で、マスコミはこの二人を一騎打ちと報道する。
恵氏はこのような報道を卑怯と一刀両断。沖縄や日本を取り巻く環境が変わっているのにもかかわらず、平和モードの沖縄に危惧を示している。

保守票を割るのではないかという幸福実現党・金城タツロー氏の票も、本来本当のことを言っているのは幸福実現党であると、偏見のない率直な意見。そもそも保守で県外移設と言う仲井眞氏の矛盾点を指摘。
伊波氏については、米軍、日本政府の圧力に屈しないとアジる伊波氏が当選すれば、3年以内に動乱が起きると警告。おそらく、東進の野望を持つ中国が、一切の通信手段を遮断して、その混乱に乗じて工作員が一斉に蜂起というシナリオもありえるという。
伊波氏の主張をそのまま聞けば、そのようなシナリオもうなずける。

もう、日本は今待ったなしだ。国家存亡の危機である。沖縄県民だけの沖縄県知事選挙ではない。