そうですね。そうなんですよね。
先日のTVタックルでの一こま。評論家の三宅久之氏が、沖縄知事選で「普天間県内移設」と言っていたのは幸福実現党のみと発言。幸福実現党が展開した、ちょっと無謀とも言える真っ向勝負に、ある程度の理解を示してくれました。

田母神さん、あの真黄色の旗なびく中で、仲井眞氏がもし柔軟だとしたら、それは仲井眞氏が大うそつきということになります。
周辺のまったなしの情勢と、今後の国家戦略が明確ならば、騒音や、軍用地主の利益よりも国益を追求するのが保守なのではありませんか?

沖縄の左翼の牙城がネックならば、もっと本土で保守の世論を力をあわせて鼓舞することが大切だったように思います。この妥協は、更なる混乱を招く。
事実、この体たらくの民主党がまだ政権の座についていること事態、保守の体たらくとも言えます。このことをまず振り返ること。
そして、信仰なき尊皇もありません。日本の国体を維持するためには、天照をはじめ、日本の主宰神に対しての尊崇の念、そして毅然とした信仰の姿こそ必要なのではないでしょうか。
信仰という言葉を恥じ、公のもとで公言しない保守は、真性の保守ではないと私は思います。

もし、それが言えないのならば、それは単なるイデオロギー。根のない主張となるのではないでしょうか。