この国を守り抜け

ひさしぶりの投稿です。

ついでなので、すこーしだけサイトの雰囲気変えました。

ということで、今回は2月11日の建国記念の日から、5月3日の憲法記念日までの期間を中心に、日本の安全保障上大変な欠陥がある憲法9条解釈の見直しのための全国一斉の活動をご紹介。
幸福実現党が全国一斉に展開している活動です。

幸福実現党サイトに特設サイトが開設されているので、ぜひご覧いただきたい。
この国を守り抜け─国難突破運動特設サイト

ご存知のように、日本には、いわゆる「平和憲法」と呼ばれる「憲法9条」がある。
これは世界的に稀な条文で、国家として戦争を放棄しているということで、「この条文のおかげで、日本が平和を求める国であり、これを標榜していれば、他国は平和な日本を侵略しません。なので、戦後日本の平和は、この憲法9条のおかげですよー」という見解もある。でも、本当なのだろうか。

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特設サイトでは、ついき秀学党首、黒川白雲政調会長の解説動画があるので、今回の運動についてわかりやすい説明が。
動画アイコンをクリックするとその場で上映する。

国の安全を守るために自衛隊がありますが、憲法9条の足かせで、その能力が最大限に発揮できているとは言えない。
それでも日本の技術力を背景に、ハイテクな自衛隊はそれなりの抑止力があるだろうが、その背後には日米同盟が存在した。
平和憲法を称える日本を守っていたのは、世界最大の核大国、アメリカの傘の中にいたからなのではないだろうか。

その米国が、近年、世界の警察の座から徐々に後退しているようにみえる。
それと符号するように、東アジアの諸国は、軍備を拡張している。
もはや、憲法前文にあるように「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」という前提が崩れ去っているように見える。

日本の周辺諸国は、もはや「平和を愛する諸国民」ではないのではないか。
そうした前提から、
「憲法9条適用除外国」を指定し、備えようというのが今回の趣旨のようだ。

上記の画像にあるように、「憲法守って国滅ぶ」─今まさにその現状を変える必要がある。
ということで、憲法9条の解釈を改め、9条適用除外の国を指定を訴えているということだ。

twitterと連動して意見を掲載できる

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各地の街宣の模様が随時アップされており、さらにこのページの特徴はtwitterと連動していることのようだ。

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#9jodame というハッシュタグのツイートを拾い掲載している。
さらにこのページからもツイートできるようで、毎日多くの声が寄せられている。

ついで? に設置されたのか、ユーザーからのツイートを署名風に表示しているページもある。

内閣総理大臣宛と書いてあるが、これはイメージだけで、雰囲気を味わうためのもののようである。
その下に行けば、本物の署名用紙がpdfでダウンロードできるようになっており、それを所定の送り先へ送れば署名として提出できるらしい。

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このように、特定の政党が始めた運動だが、もちろん内容に賛同すれば、党員でなくても参加できる。
興味のある方はのぞいてみてはいかがだろうか。

この国を守り抜け─国難突破運動特設サイト