民主党の原口一博前総務相は21日までに、地域主権改革を進めるための政治団体「佐賀維新の会」を設立し、佐賀県選挙管理委員会に届け出た。

 当初は佐賀県内の首長経験者を代表に充てる予定だったが原口氏が就いた。設立は18日付で、政党の枠組みにとらわれず、県内の首長や地方議員らに参加を呼び掛けているという。

 また、原口氏は全国組織の「日本維新の会」も発足させ、東京都選管に政治団体として届け出た。大阪府の橋下徹知事らとの連携を目指している。両会は3月中に佐賀と東京でそれぞれの設立総会を開く方向。

原口前総務相、2つの「維新の会」を政治団体の届け出 – MSN産経ニュース

河村効果か、地方政党に勢いあり。
民主党は「小鳩」に近い議員を中心に「東京維新の会」も結成している。4月の地方選対策なのだろうが、選挙のためにモノマネを繰り返す民主党。節操のない政党である。

高速道路無料化も、識者から、90年代後半に幸福実現党関係のLiberty誌からのパクリだとの声もある。
三宅久之氏がTVで紹介した「高速道路無料化」記事
結局、耳障りのよいモノマネは選挙のためだけで中身はないのではないだろうか?
事実、愛知の減税日本も、まだ成果はでていない。

さて、民主党ではまともな部類にはいるであろう原口氏。
地方政党届け出の真意はどこにあるのだろうか。

単なる選挙対策か、小鳩新党か。
世界が揺れ動いている時に、あくまでも内ゲバの好きな人たちですね。
政権維持に「はやり病」に乗っかる与党が不安である。

今の一言:こらまた晴天だなー