【大紀元日本2月22日】中国のネット検閲システム、グレート・ファイアウォール(GFW)の開発を指揮した方濱興・北京郵電大学長がこのほど国内紙の取材に対し、中国のネット封鎖はまだ威力が足りないと述べ、今後突破を完全にブロックできるよう、さらなる「ウォールの構築」が必要だと語った。

中国の検閲システム 「突破ツールに負けている」=開発者、封鎖強化へ – (大紀元)

中国のweb検閲システムの開発者が、「まだまだ足りない、もっと強化するぜ」と、さらなる「ウォールの構築」が必要だと語っているという。

一生懸命政府がwebの検閲を布いているが、人々の自由への欲求は強い。次から次へと突破ツールが作られて突破されているという。

代表的な突破ツールは「自由の門」。

記事を読むと意外と一般化しているようだ。

門の中に閉じ込められている中国の人たち。外に出られるのはいつのことなのだろうか。

中国茉莉花革命

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