島根県が制定した「竹島の日」の22日、枝野幸男官房長官は記者会見で、竹島(島根県)を韓国が不法占拠している現状に対して、「わが国の立場は従来、明確に申しあげてきている。平和的解決のために有効な方策を不断に検討し、必要な施策を実施している。粘り強い外交努力を行っていく」と述べて、「不法占拠」という政府の立場を明言しなかった。

竹島「不法占拠」を封印、枝野氏「国益に沿わぬ」 – MSN産経ニュース

Japanese business men built terriitory pole of Japan in 1905.photo © 2010 takeshima dokdo | more info (via: Wylio)

竹島の日である22日。枝野官房長官は竹島が「不法占拠」されている事実に対して、「不法占拠」という明言をさけた。

尖閣事件を思い出す。

あの時も「中国側に配慮」して、対応が遅れたり、船長を釈放したりした。

学ばぬ民主。

結果どうなったか。中国側はさらに攻勢をかけてきた。

こうした行為が、どれだけ相手方を増長させ、国家の安全を脅かしているか。

テキサス州では、学校などでの銃乱射事件に対して、ライセンスを持った生徒は銃を携帯してもよいのではないかという議論が起こっている。
それぞれのお国柄だが、どちらが抑止力があるか。
平和主義もいいが、自国民を危険にさらしてはならない。