日本は必ず蘇る

東日本大震災によって、地震と津波の被害を受けた方々に、
心からのお見舞いを申し上げます。

このたびの東日本大震災によって、数多くの方々が甚大な予期せぬ被害を受けました。同じ日本人として、心の底からお見舞い申し上げさせていただきます。

2011年3月11日午後2時46分頃に発生した、東北地方を中心とするこの大災害。被害の甚大さは、数多く報道されているので割愛させていただきますが、まず、助かった皆様へ、微力ではありますが、出来る限りの支援させていただきたいと思います。

すでに報道番組も落ち着きはじめ、テレビ各局もバラエティ番組への移行していく中で(それは当然のこと)、この災害を決して風化させず、意気消沈することなく、建設的で、希望を持てる日本を、同じ日本に生きる者として、共に創ってまいりましょう。

東日本はつぶれない

菅首相は16日夜、「最悪なら東日本はつぶれる」と漏らしたそうです。
(そのくらいの覚悟で挑まなくてはならない)との、首相の意気込みからかとは思いますが、一国の宰相がそのような言葉を口にしてはいけません。
「最小不幸社会」を目指す菅首相お得意のネガティブ発言ですが、そのような言葉は胸に秘め、「私が東日本をつぶさせない」と宣言するべきでしょう。
責任を東京電力に押し付けるような首相もいますが、多くの日本人の方々は、「東日本は絶対につぶさせない」と思っています。
テレビの前で、共に苦しみ、共に家族の再会を喜び、共に決意しています。
必ず、「東日本復興」を果たします。

財産を失い、精神的な被害も、言葉では表せないほどだと思います。
私がこのような時にブログを書いていいのか僭越で迷いましたが、必ず日本は復活するという決意を込めて、投稿させていただきました。
どうか希望を捨てることなく、皆で力を合わせて頑張ってまいりましょう。