カーニー米大統領報道官は「武器を持っていなかったことを明らかにした」うえで「ビンラーディンが抵抗したため射殺した」としていますが、特別な訓練されて武装している米特殊作戦チームに「丸腰」で「抵抗」するなど考えづらいわけですし、米特殊作戦チームが「射殺」しなければ身の安全を確保できなかったほどの「抵抗」とはどういう手段だったのでしょうか。

ビンラディン射殺の証拠を明らかにできない米国政府のジレンマ – 木走日記 – BLOGOS(ブロゴス) – livedoor ニュース

私も不思議に思ったんですが、フセイン氏は拘束してたのに、なぜビンラディン氏は射殺なのか。
しかも、米国の精鋭部隊が急襲して、かなうハズもなく。
弁解の猶予もなく口を封じられたように見えます。

まあ、巨大な宗教的指導者であったと思うので、下手に処置すると、泥沼な報復合戦になると言えばそれまですが。

素直に受け取れば、イスラム教圏の風習を尊重し、24時間以内に遺体を埋葬したとも受け取れるのですが…

いずれにしても、疑惑が残る事件です。