左に振れている世論

私の中の各党の位置関係である。

頭の中で漠然としてあったが図にしてまとめてみた。

どこに線引きするかでイメージが変わるのだが、マニフェストをみた感じこのような感じか。

 

衆院選相関図
 

 

なお、総選挙後の連立を示唆しているところは丸を重ねてみた。

民主優勢だということは、現在の世論がその位置にあるということか。

「ただ変わる」ことが「よくなる」ことではないと思う。

追記
調べていてわかったのだが、みんなの党もベーシックインカムを政策公約に入れていた。 「給付つき税額控除方式」などがそれだが、「同一労働同一待遇(賃金等)」を見ても、人間機械論である。 同一の労働には同一の価値が本当にあるのか? それを二世議員にはわからないのか。 人の時間単位の仕事は、各自「効率」が圧倒的に違うのだ。同じ時間働いたからといって、為した仕事が同じとは限らない。人は機械ではないからだ。 同じ24時間の中で、さまざまな工夫をして効率を高めるのが人間だ。このような制度を実施したら、効率を追及したものが馬鹿を見る。 マルクス主義の亡霊が、ここにも跋扈している。 よってみんなの党の位置関係を改めた。