中部電力が結論を持ち越したのは、浜岡原子力発電所の停止分を補う火力発電の手当てや政府の支援策が不透明な中で、安易に受け入れを表明すれば、株主らの反発が避けられないと判断したからだ。

 今回の停止要請は、中部電にとって寝耳に水だった。6日夜の首相記者会見のわずか約40分前、海江田経済産業相から水野明久社長に電話があり、その後、対応に追われた。海江田経産相が5日、浜岡原発を視察した際も中部電には話は全くなかったという。

中部電への要請、首相会見の40分前 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

浜岡原発停止について、菅首相の思いつきではないかという説があるが、首相会見の40分前に中部電力への要請とのことで、思いつきですね。

思いつきで日本を破壊しないでほしい。