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知らない人にまで、顔文字、絵文字付きで平身低頭して「招待してください><」とメールしてやっと入れましたよGoogle+

facebookやらtwitterで、普段話したことない人に送ってるから、当然スルーです。びっくりさせてごめんなさい。
ということで、入れている知り合いをやっと見つけて招待送ってもらったはいいけど、招待殺到でgoogleさんが制限かけていたので、なかなか入れない。

私も招待(おそらくこちらの方法)してもらいましたが、何の変化もない。※メールが届くと思ってじっと待っていました。
すると、招待してくれた友人から、こんなのでないかというメッセージが来て、なるほどメールではなく、招待されたらgoogle関係のサービスの右上に何かでるのかとじっと待つ。

…でない。

…本当に招待してるんだろうか──。

そんな人間不信に陥りながら、しびれを切らして直接Google+のサイトを開いてみると、「既に招待されている場合: 一時的にキャパシティ オーバーとなっています。しばらくしてからもう一度試してください。」という文字が。

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キャパオーバーで制限されているという話は聞いていたのですが、どうしてもあきらめられない。

なんとなく左上の「+あなた」というリンクを何度かクリックしてみると、いつの間にか名前などを入力するウインドウが出ていました。

これは!!

と、要求されている情報を入力すると、無事入ることができました。
※現在、再現してみたところ、同じプロセスでは入れないようです。うーむ。

ただし、友人を、上記のブロセスでお誘いしたところ、彼もログインすることができたので、その時だけ可能だったのかよくわかりません。空いているといけるのかも。同じプロセスを薦めたひとりは入れないようです。

facebookよりも自由に発言できるG+

G+の目玉はなんといっても、サークルを設定して、友人をカテゴライズできること。
gmailと連動しているようなので、これまでやり取りのあったgmailユーザーが一覧に表示されます。
これをカテゴリー分けされたサークルの中に入れると、分類することができます。

サークルにポイと入れるだけなので、互いにフレンド登録するfacebookとは概念が違うみたい。twitterのフォローという感じ。

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こうすることで、G+上でつぶやく場合に、目当てのカテゴリー宛に発信することができます。
facebookでは、twitterと連動させ、むやみにニュースフィードを更新していたために、外国の人に叱られたりしました。

「HEY! ユーはこの調子でミーのフィードを占有し続けると言うのかい!?」

などメッセージをいただき、たしかに、それは迷惑だなと恐縮していました。
でも、これならば、セグメント化して配信できる! ってそんな大したこと書かないんですが。

また、Picasaなどを使っているユーザーは特定サイズ以下の画像ならば要領無料とのこと。Google+との連携でPicasaウェブアルバムの無料容量が無制限に!

特筆すべきは、gmailなどgoogle関連のサービスヘッダーについているgoogleバーに「+お名前」が付き、ヘッダー右には、フィードに更新があった場合に通知されるようになっています。

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googleのサービスに、あなたのG+が追加される

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仕事上、メールでやり取りする作業が多いのですが、ただでさえ散漫な私が、gmail上で通知が来て、さらに散漫マックスになっています。

あとはfacebookなどのsnsなどと同じ感じ。

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ストリームに投稿して情報を共有しあうという感じですね。
Androidだと、かなり充実したアプリがあるのも魅力です。

雑感

今のところすでに入っているメンツを見ると、新しもの好きの人たち。
facebookと比べると、まだ広告がないようで、すっきりしています。
gmailなどとの連携が嬉しいですが、facebookにはすでにファンページ機能や、外部に貼れるコメント用APIなどがあり、サイトづくりではわりと重宝しています。これが今後、G+にも登場してくる感じでしょうか。
まだまだ+1ボタンなどの普及もこれからなので、今後が楽しみといった感じです。