地震の分布
画像:The Liberty 1995年5月号より

上記のグラフは、過去の日本の代表的な地震を関東と京阪神に分けてみたものを、時代別にわかりやすく見てみたもの。本棚からひっぱりだしてきた。
例えば、平安時代は京阪神が文化の中心であり、鎌倉になると関東にそれが移る。室町戦国はまた京阪神に戻り、江戸幕府は言うまでもなく関東が中心の時代。

政権の中心地に人が集まるから、都市は地方と比べてどうしても様々な想念が渦巻く。

このグラフは、その想念によって地震が誘発されているのではないかという図で、これを見ると、まさに地球が生きているようだ。

ガイア理論というものがある。
NASAのラブロックが1960年代に提唱した説であり、地球がひとつの生命体のように自己調節システムを備えているという説だ。
それは生命と環境との共生システムで、「地球は生きている」という。

生物というと、動植物的なものしか思い浮かばないことが多いが、私たちの認識できる範囲というのは、どうしても限られてしまう。
科学至上主義で、目に見たものしか理解できないという説が大半だが、目で確認できたもののみを認めたに過ぎず、それ以外にも私たちの理解を超えた真実は数限りなくあるだろう。
それは、まだ私たちが認識することができていない生命体の形式もありえるということだ。

だが、目に見えず、現代科学で確認することができなくても、人はなにかしらを「感じとる」ことはできる。目に見えない、大いなる真実が、そこに「ある」ということを「感じて」はいるのだ。
だから、このようなガイア理論も、発見されたのだろう。

さて、地球は生きていると仮定して、人心の想念と連動しているとしたら、近年の異常な暑さ、ならびにゲリラ豪雨なども、何かしら地球の意思表示なような気がしないだろうか。

それは何に対しての意思表示だろう。
迷走し、急激に左傾化する日本の国政。目に見えないものに対する不信、そして嘲笑という想念に、地球が反応しているように、私には思える。
このうだるような暑さは、もしかすると詐欺だらけのマニフェストで政権を蹂躙している民主党の「せい」かもしれない。
古来より、政治を担うものは、そうした大いなるものへの敬意を示し、儀礼をかかさなかった。そうしたものへの尊崇もなければ、英霊への感謝すらできない政権。せめて靖国への参拝くらい自由にしたいものだ。

そんな日本政府が、日本列島に乗っかっているものだから、地球も苦しいんだろう。

残暑の中、ふとそう思った。

今日の一言:
核実験を地球が嫌がっているという見方もあるので、核持ってる国も注意ですねー