今般、民主党代表選挙が行われ、菅直人氏が再選されたが、その間、「尖閣危機」が進んでおり、菅政権の対応の遅さ、危機感の希薄さを見るに民主党に政権を担う資格は無い。 9月7日、海上保安庁巡視船への公務執行妨害で、領海侵犯の中国漁船を確保後、日本政府から逮捕許諾が出たのは13時間後であり、菅政権の危機管理能力には疑念を抱かざるを得ない。また日本政府は、中国の高圧的外交に屈する形で中国漁船の乗組員14人を解放しており、政府の弱腰が中国側の強硬姿勢を助長している。 国家として「領土、国民、主権」を守れずして、政権を担う資格はない。民主党政権における政治的不作為を踏まえ、下記に緊急提言する。

幸福実現党|ニュース・詳細

本日の民主党代表選、ならびに尖閣危機を受け、幸福実現党から緊急提言が出た。

提言内容は

1.毅然たる外交姿勢を示せ
2.日米同盟を強化せよ
3.沖縄県・尖閣諸島・先島諸島への自衛隊の即時配備
4.国家主権の責任を果せ

国家として当たり前の姿だが、民主政権は体を為してない。
これができないならば、与党は即刻解散して民意を問うべきだろう。
それが野党時代訴えてきた民主党の理想の政体でもある。

今の一言:
ただいまかえってまいりましたー