‘北朝鮮’ タグの記事

NH 北朝鮮の政治犯収容所に20万人、規模が拡大=アムネスティ | Reuters

[ロンドン 3日 ロイター] 国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルは3日、北朝鮮の大規模な政治犯収容所には約20万人が入れられており、そこでは過酷な条件下での労働が強制され、拷問も行われているとの報告書を発表した。

北朝鮮の政治犯収容所に20万人、規模が拡大=アムネスティ | Reuters

20万人ともなれば、維持するだけでも大変そうですが、体制を維持するためには安いものなのでしょうか。

世界には、災害とはまた別に、人為的にこのような粛正、収容が日常化している所もあるのですねー。

NewsHack 北朝鮮が3回目の核実験準備か、坑道採掘を確認=報道 | Reuters

[ソウル 20日 ロイター] 聯合ニュースは20日、北朝鮮が過去に2度の核実験を行った北東部の咸鏡北道豊渓里にある核実験場で、複数の地下坑道を採掘しており、新たな核実験を準備している可能性があると報じた。

北朝鮮が3回目の核実験準備か、坑道採掘を確認=報道 | Reuters

北朝鮮が三度目の核実験。
核は使用しなくても、持っているだけで圧倒的な外交的優位にたつ便利な道具。民主国家ならまだしも、三代後継を目指す独裁共産主義国家がこれを持っているということは本当におそろしいことだ。

国際的な批判もなにするものぞ。着々とその精度を上げ、技術を向上させ外交的カードとしてますますその存在感が。

日本国憲法の前文にある「平和を愛する諸国民」として認定したままでよいのだろうか。
憲法9条適用除外国認定を、急がなくてはならないと思う。
この国を守り抜け─国難突破運動


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googlemapは咸鏡北道花台郡舞水端里のテポドンとのこと。

今の一言:
いい天気が続きますねー

北の砲撃テレビ見て情勢見極めるの菅首相

半分顔出すphoto © 2008 karinckarinc | more info (via: Wylio)

北朝鮮が韓国の延坪島に向け、海岸砲約200発を発射、攻撃した。
島内の家屋が炎上、韓国海兵隊員も一人死亡の、まさに有事だ。
現在小康状態とのことだが、予断は許されない。

先般も、ウラン核融合施設の故意的なリークと、北の瀬戸際外交がまた動き始めたが、この度の事変も、北朝鮮による南北統一プランの一つなのだろうか。

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NewsHack 正恩氏の側近が正男氏襲撃を計画か、朝鮮日報

【10月14日 AFP】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記の三男で後継者に決定した金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)氏の側近が2009年、長男の金正男(キム・ジョンナム、Kim Jong-Nam)氏を襲撃する計画を立て、中国から警告を受けていたと、朝鮮日報(Chosun Ilbo)が13日報じた。

正恩氏の側近が正男氏襲撃を計画か、朝鮮日報 写真2枚 国際ニュース : AFPBB News

東アジアには、まだ全体主義国家が残っている。しかも北朝鮮は世襲で、人民共和国とは呼びがたい。共産主義の正体は、共産王族が生まれるような矛盾だらけの非人間的思想だ。

儒教の国で、なぜ長男が跡を継がないのか、様々なところで憶測が流れている、正男氏は民主的思考なのだと思う。現状の政体が、近代国家として「おかしい」と分かっているのだ。だから「軟弱」ということで、より独裁的な三男が世襲した。

正男氏は、今後も歴史の舞台に出てくると思う。北朝鮮にとっては頭のいたい問題なのだろう。

中国、北朝鮮に、民主化の芽があることに、わずかな希望を感じる。

今の一言:中国、北朝鮮が今世紀の不安定要素。

地球市民への手段は菅談話の仙石由人

文化大革命

仙谷由人の政治理念の骨幹はこれだ。

「地球市民として自由で平和で健全な世界を創ろう!」

菅首相と共に反体制でのし上がった仙谷由人は、ついに為政者の立場にたった。権力との闘争の中で生きてきた老練な政治家は、為政者になったら立場を改めると思ったらそうではない。
闘争の相手がいなくなったわけではないのだ。敵はあくまで国家。日本が憎い。だって、地球市民として自由で平和で健全な世界を創るためには国家とか邪魔なんだもん。

文革大好き、マルクスの洗礼を受けた仙谷由人は、目的を達成するためには手段を選ばない。閣僚を更迭した時に「政治主導の文化大革命だ」と嬉々として語った氏にとって、事業仕分けは「粛清」なのだろう。
世が世なら、処刑されていました。よかったですね官僚のみなさん、ここが日本で。

このように、彼らが主導する国家社会主義は、政敵を粛清する傾向がある。目的を達成するのに邪魔だからだ。

まず、為政者側になった仙石がやった政敵の粛清は、官僚の粛清。ああ、たしかに官僚は仙石さんにとって政敵ですね。だって地球市民として自由で平和で健全な世界を創るには邪魔な存在だから。

では、地球市民として邪魔な存在って他に何があるのかなあ。

あ、国民だ。

日本というものがあると、地球市民にはならない。日本を壊さなきゃならないんだけど、ここには国民がいる。これを粛清しなければ。

ということで、仙谷由人の政治活動は展開されているように見える。これは言い過ぎだろうか?

今、最も日本国民を危機に陥れているのは「日韓併合100年にともなう、菅談話」である。

言うまでもなく、この首謀者は仙谷由人。彼の歴史認識はこうだ。

「植民地支配の過酷さは言葉を奪い、文化を奪い、土地を奪うという実態があった」

この歴史認識については、さまざなな記事で誤りを確認することができる。

「言葉」を奪ったとあるが、漢字・ハングル混合文は、福沢諭吉の発案でハングル活字を作り、普及させたのは日本人であるとされる。

「文化」を奪ったとあるが、朴正熙韓国大統領の弁によれば、強国に隣接している朝鮮半島は、外来文化に同化してきた歴史という認識を示している。

「土地」を奪ったとあるが、土着の両班が農民から農地を奪っている姿をモデルに日本が強奪したとでっち上げているという。日本は法治国家なので、そのようなことは許されない。不可能だ。

半島の方々の心情を害したとしたら、鳥居を強制的に立てたことだろう。宗教は人としてのアイディンティティである。これを強要する形になったのは、やりすぎだったのかもしれない。信仰とは、最も尊く、基本的人権の基であるからだ。
もちろん、自発的に信仰するのなら構わない。すべてが強要だったとは言えないだろう。

このように歴史認識からしてデタラメなのだが、実は、ここは仙石にとってどうでもいいものなのではないか。彼の目的は、地球市民の障壁となる日本の破壊、並びに日本国民の生活破壊なのだから。

この歴史認識はあくまでも「手段」のひとつなのである。

戦後処理を個人レベルでしていてはキリがない。互いの国家が立ち行かなくなるから条約というものがある。菅談話は、この「日韓基本条約(昭和40年)」を反故にし、途方も無い賠償金を支払い続けるということだ。それを賄うために国民に大増税をするおつもりか。地球市民に一歩近づきましたね。日本はもうなくなりそうです。

地球規模で市民(労働者)の独裁が行われたらどうなるか。となりの国を見たらわかるだろう。市民の代表者と称するものに権力が一手に集中する。仙谷由人の地球市民の夢は、まさに地球を破壊することになる。

マルクスの亡霊が、今日本を牛耳っている。 仙石由人の本質は独裁者だ。

今日の一言:
また夏が戻ってきたかなー暑い。

鳩山・小沢政権にNOを。もう時間がない!

米国は何に怒っているのか

鳩山首相は、日本のことを思うならば、普天間基地問題に対して一日も早く日米合意に基づく答えを米側に伝えなければいけない。

本当に、日米同盟が消滅する危機だ。急がねばなるまい。一刻を争う。

米側は「いまの鳩山民主党政権は反米だ」と怒ってる。

だが、不幸なことに、本人たちに反米の意識はない。無意識に、やってることが反米になっている。

政権が誕生した際に問題になった鳩山論文。今日の小沢氏大軍団の訪中。「私を信じてくれ」と言った矢先に逆のことを言う首相。

普天間基地問題は、米側としてはすでに決まったこと。それを反故にしようとしているのが鳩山政権だ。

周辺住民の考慮から、移転の話が持ち上がった。そこで素朴な疑問が出てくる。なぜ、このような住宅密集地に基地があるのか? と。

沖縄の知り合いに聞いたところ、そこに雇用があったからだという。そもそも住宅は密集していなかった。米軍基地がそこにあり、雇用が発生したから集まってきたのだ。

それに対して日本のマスコミは、連日「このような住宅密集地に基地があり、いつ事故が起きるかわからない」と報道する。

米国側は、きちんと考慮して、基地移転を検討。辺野古周辺に移設案が持ち上がった。もともと米国側も高額な予算をつけるつもりもなかった。日本側が話を大きくし、予算が拡大した。それでも「環境破壊だ」「ムダだ」とマスコミは報じる。しかし、極東の軍事バランスを見るに、そこに海兵隊の基地が必要だ。大人の判断で、すでに決まっていたものを、今、鳩山政権はのらりくらりと反故にしようとしている。

 

反米世論だと思っている

米国側が、「今の鳩山政権は盧泰愚政権と同じだ」と評している。その意味はどういう意味か。

盧泰愚政権下で起きたこと。それは世論を背景にした反米運動だ。

そして、米軍撤収問題にあえて公式に触れた。その結果が2012年韓国の戦時作戦統帥権の移譲である。

2012年駐韓米軍の作戦統帥権が、米国から韓国に移譲される。

何か米国がアジアから撤退していくことが平和になっているような勘違いをしていないだろうか? 中国の軍拡を目の当たりにしながら、北朝鮮が核兵器を手にした今なのにである。

もっと言うと、オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞してから、実は米国の核の傘はないと思わなくてはならない。「撃てない」だろう。その中で、せめて今ある基地くらいは、最大限に慎重にことを運ばねばならない。もし、撤収に向かう選択をしたら、いったいこの極東の抑止力はどうなるのか。

 

 

今必要なのは、日本国民の鳩山・小沢政権に対するNO!

平和を唱えて、自ら危険を呼び込んでいる。取り返しのつかないことになる前に、賢明な判断が必要だ。こんな重要な時にマスコミは本当のことを言わない。

このように、米側は、鳩山政権に対しても怒っているが、日本国民の世論、選択にも呆れている。私たち国民は、状況をきちんと見て、鳩山政権に大きな声でNOを言わねばならない。

できなくても、できても公約違反の民主政権

大きな政府にならざるをえないではないか

私の周りでも、民主党政権に期待している人はいない。皆無といってもいい。

不思議なことに日本人は、やはりとても行儀のよい民族である。自分たちが選択した結果に、きちんと責任を感じて、いかに悪政が敷かれようとも、黙して受け入れるような人たちばかりだ。

目下のところでは、一連の民主党マニフェストを実現するに対して、予算が足りないとして、概算要求の増額だ。

そりゃそうだろう。あれだけ声たからかに、掲げた公約である。守ってもらわなくては困る。困るのだが、そのために予算が増額されるならば、無駄使いの廃止も公約ではなかったか。

矛盾だらけのマニフェスト。実行しなければ公約違反だが、実行しても公約違反である。

ハネムーン期間が終わりに近づくにつれ、マスコミ諸氏もいよいよつつき始めた。

民主党のマニフェストが、膨大な国家予算が必要なのは、一見しただけでわかるはずだ。こうなることは始めからわかっていた。

つつき始めたマスコミ。こうなることは選挙前からわかっていただろう。

なぜ、だまっていた。

わかっていたのにもかかわらず、民主政権を誕生させ、そしてそれを叩く。

もうこのような構図はやめなければならない。日本は今、瀬戸際なのである。

このままでは、ますます大きな政府となる。税金がかさみ、自由の国ではなくなる。マスコミが選挙前に確信犯的に民主政権を推したのは許されることではないが、もう過去のこと。きちんとこの政府が公約を実行したら日本はどうなるのか。正しい情報を報道をするべきだ。大衆の興味をひくための報道の仕方を止め、国益のための報道をしてほしい。

 

国民を守る視点がない

予断だが、概算要求の増額のニュースの影に、防衛費は削減とある。北朝鮮が挑発してきているさなかに、国防は縮小である。本当にこの国を守る気があるのか。日本は漂流中である。

不確実性の国

韓国で6日朝、川の水位が旧上昇し、キャンプを楽しんでいた人たちが流された。一人が死亡、五人が行方不明だという。

当時、雨は降ってはない。警察、消防は上流にある北朝鮮のダムの放流が原因とみて経緯を調べている──。

以前には、北朝鮮との間で放流について事前通報をする合意をしたこともあるそうだが、最近は合意事例もなくなった。今回の放流も通報はない。

川下にキャンプ場があることを認識してのこの行為は、この国の不確実性を端的にあらわしている。核兵器開発が最終段階に入っているようだが、他国民の生命に関しての対応を見ると、やはり不確実性の国だ。

新しい政権の友愛外交ではやはり不安なのである。

韓国統一省も、もっと毅然とした態度で、なぜ人がいるかもしれない川下に放流したのか。もっと強く抗議するべきであると思う。

 

参考 http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20090907k0000m030084000c.html

参考 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090907/kor0909071907002-n1.htm

 

敵基地先制攻撃とは何か

国防について素人なりにいろいろ調べてみたところ、敵基地攻撃について勉強不足のところがあったので、まとめてみた。

敵基地攻撃については三段階で考えないといけないということがわかった。

麻生首相の見解はこうだ。 

麻生太郎首相は26日夕、北朝鮮のミサイル発射基地への先制攻撃を想定した敵基地攻撃能力について「一定の枠組みを決めた上で、法理上は攻撃できるということは昭和30年代からの話だ」と述べ、法的には可能との認識を示した。 敵基地攻撃、法的に可能=能力保有には言及せず-麻生首相(時事通信) -

【麻生首相ぶら下がり詳報】「敵基地攻撃、法理上はできる」(26日夜)

昭和30年代からの話だというのは、当ブログでも以前投稿した鳩山一郎氏の国会答弁からである。

これが結構わかりにくい。敵基地攻撃については以下の三段階で考えるとすっきりするということがわかった。

「予防攻撃」–相手が武力攻撃に着手していない段階での予防的攻撃

「攻勢防御」–相手の武力攻撃着手を確認した段階での自衛的攻撃

「反撃(反攻策源地攻撃)」–相手に攻撃された後の第二撃からの自衛的攻撃

マスコミなどは、この予防攻撃と攻勢防御を混同して報道をする。これが海外に喧伝されると、なんだ日本は軍事大国の道を歩むのかと、また非難がくるというパターンだ。

ちなみに、予防攻撃は国際法上認められていないが、攻勢防御はなんら問題はない。当たり前の自衛権だ。

自民は保守政党として責任を果たすべく、きちんと安全保障の問題を考えているようだ。憲法九条に対しても、きちんと改正に向けて論議がなされている。方向性としては改憲だ。ではなぜ、その足かせとなる憲法九条を改正するにまでいたらないのか。それを以下の表でまとめてみた。

  自民 民主 幸福
憲法九条改正
 001_09
目指す(公明党は1項2項堅持で3項加憲論)
 001_05
しない
 001_09
する
集団的自衛権
 001_05
米国艦隊護衛を明記(公明党は認めず)
 001_05
保有するが行使せず
 001_09
行使する
敵基地攻撃論
 001_09
攻勢防御・反撃可。(公明党は反対)
 001_05
友愛・外交力で
 001_09
攻勢防御・反撃可
日米安保
 001_09
堅持
 001_05
対等な日米関係・基地移設。給油活動不鮮明
 001_09
堅持
核兵器について
 001_05
核廃絶を目指す・日米安保堅持
 001_05
非核三原則を法制化、オバマ大統領説得・米国の核のみを問題視
 001_05
核廃絶を目指す・日米安保堅持

結局のところ、憲法九条が足かせとなり、すべてにおいて解釈論、加憲論となってしまうのが現状ではないだろうか。

これではすっきりしないから、もう改正しましようよというのが幸福だ。比較しやすいので自民、民主とともに並べてみた。

これを見比べると、やはり現実的なのは保守勢力であると思う。民主党は憲法九条を保持したまま、米国との距離を置いている。非核三原則を法制化して孤立してしまっては、いきなり日本は核の脅威にさらされる。

中には前原氏のような議員もいるが、圧殺されているところを見ると、民主党の立場は明らかだ。国民の安全を守れない無責任政権である。

幸福は九条を改正し、解釈論ではなくすっきりさせようと言っているので、集団的自衛権も行使できる立場である。ただし、これで誤解を生んでいるようだが、核は拡散するつもりはなく、2040年を目標に「侵略目的を持つ国家の核の廃絶を最優先に目指します」とある。そのための日米安保堅持。あくまでも自衛と自立のための憲法九条改正であるようだ。

 

参考:

敵基地攻撃論が「予防的先制攻撃」でないことは10年前から明らかだった

敵基地攻撃論の限界

自民、敵基地攻撃能力保有を了承 予防的先制攻撃は行わず 

幸福実現党マニフェスト

選択の焦点(2)外交・安保 民主「対等な日米関係」 自民は自衛隊派遣恒久法

公明幹部「体を張って止める」 敵基地攻撃と船舶検査新法

「我々は集団的自衛権は認めない」─公明・太田代表

 

鳩山一郎元総理当時、敵地先制攻撃は当たり前だった

専守防衛では本土が火の海

私の国防に関する考え方は、幸福と同じ。もし、他国が日本に向けてミサイルを発射することが明確になったなら、その敵基地ミサイルを敵地先制攻撃で叩く、という「姿勢」を明確に示すこと。これが国の安全保障、戦争の抑止につながると思っている。

これに対して、今の日本は専守防衛である。

日本が敵国から攻撃を受けた段階で初めて攻撃ができる。これでは本土決戦以外に道はない。日本が戦場になるんです。これが必至ということだ。

ではこの専守防衛という考え方はどこからでてきたか。防衛白書にでてきたのは、1970年中曽根さんが防衛庁長官だった時。

それ以降、左派の圧力に負けて応えたこの言葉が、今の日本の立場を決定づけている。

以前の投稿にも書いたが、仮に北朝鮮がミサイルを発射したとしても、どこに向けて撃ったのか軌道を把握しないかぎり何もできない。集団的自衛権の問題もあるからだ。まさしく、日本国民が何十万人も生命を失わないかぎり反撃ができないのだ。

 

鳩山一郎元総理当時は敵地先制攻撃が当たり前

さて、では、戦後ずっと専守防衛の考え方が主流だったかというとそうではない。これは日本独特の奇異な考え方で、国際的に異常な考え方だからだ。

民主党の鳩山党首の祖父、鳩山一郎元総理はこう言っている。

「わが国に対して急迫不正の侵害が行われ、その侵害の手段としてわが国に対し、誘導弾等による攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨とするところだというふうには、どうしても考えられないと思うのです。そういう場合には、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限の措置をとること、たとえば、誘導弾等による攻撃を防御するのに、他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であるというべきものだと思います。」(1956年2月29日、衆議院内閣委員会、鳩山一郎総理答弁を船田中防衛庁長官が代読)

ようするに、仮に北朝鮮が、ミサイルを日本に発射することが明確になった場合、その敵基地を先取攻撃して日本への着弾を防衛するのは、自衛としてなんら問題がない」ということ。

これが世界の常識だ。韓国も敵地先制攻撃を公言している。

それを日本でいうと、「そんなバカな、戦争をしたいのか」と言われる。ものすごい刷り込みである。ほぼ全員に言われるのですよ? それも嘲笑。

この鳩山一郎元首相の弁を見ると、戦後教育の刷り込みのない状態では、攻撃を名言している敵基地を先に叩くのは、なんらおかしい発想ではないということ。

 

今の民主党のマニフェストを見た時、鳩山一郎元総理はなんと言うだろう。うちの孫は日本を守る気がないとかと、大いに嘆くのではないだろうか。 

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