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NewsHack 海底に国旗を立てて領有権を主張する 中国に日本はこんなに無防備でいいのか

 最近中国は、近隣諸国と領有権紛争が起きている東シナ海において、乗員3人を乗せた深海潜水調査艇を海底まで沈め、中国の国旗を海底に植え込んだ。日本の「しんかい」にそっくりな深海潜水艇である。中国のテレビ局はその様子を撮影したビデオを国家的快挙として大々的に報道した。

 ニューヨーク・タイムズが中国日報の報道をスクープし、同紙の一面に掲載してアメリカでも話題になった。この事件は多くのアメリカ国民に2007年にロシアが取った行動を想起させた。ロシアは北極点の海底にロシア国旗を立てて領有権を主張したのである。だが日本のメディアは、尖閣諸島で同じことが起きる可能性が強いにもかかわらず、中国のこの事件を一切報道しなかった。

海底に国旗を立てて領有権を主張する 中国に日本はこんなに無防備でいいのか|シリコンバレーで考える 安藤茂彌|ダイヤモンド・オンライン

なんでこんな大事なことをマスコミは報道しないの?

中国に領土的野心があるのは明白だ。今回の尖閣危機に対して、毅然とした対応はもちろんのこと、こちらも今後能動的な海洋戦略が必要だろう。
ロシアにも領土的野心があるということも忘れてはならない。

今の一言:マスコミいらんなー

集団的自衛権 あいまいな民主

立場をはっきりさせない民主 

「北朝鮮による核兵器やミサイルの開発を止めさせ、拉致問題の解決に全力をあげます」これが民主党の対北朝鮮対策、ならびに集団的自衛権に対する答えである。

卑怯だ。

全力をあげます。とは都合のよい言葉。何も具体的な策は提示されていない。

憲法がさまざまな形で解釈できるのを見ると、拉致問題の解決に全力をあげます。という文言も、「拉致問題をうやむやにするのに全力をあげます」ではないのかと揶揄されても仕方がない。それほどまでに曖昧だ。

また、「核兵器やミサイルの開発を止めさせ」とあるが、どのようにして止めさせるのか。友愛で北朝鮮政府が説得できるのだろうか。

民主がこれほどまでに具体案を示せないのは、左派勢力の圧力にある。

そもそもの成り立ちが左の寄せ集め。具体策が示せるはずもない。できるだけここには触れたくない。だが、国家、国民の安全を保障するのが政府の仕事なら、曖昧にできる問題ではない。

 

存在するが使えない?

これまで、集団的自衛権は、「国際法上『保有』するが、憲法上『行使』し得ない」と解釈されてきた。

ようするに、「存在はするけど、使えないってこと」。

米国艦隊、もしくは米国が弾道ミサイルによって攻撃を受けても、そこにある日本の護衛艦は何もできない。赤っ恥どころか、異常な事態だ。

まあ、もとより大きな矛盾を抱えた規定だ。これが世界から日本が信頼されない理由の一つである。なので政府はイラク派兵など、ごまかしつつ運用していた。

民主党鳩山代表の立場は、やはりそのままの解釈「国際法上『保有』するが、憲法上『行使』し得ない」という立場である。

米国艦隊の護衛をマニフェストに記載した自民よりも融通がきかない。左派勢力にがっちり支配されている。

その立場を具体的に説明すると、米国側は日本を守れるが、日本は、弾道ミサイルの迎撃のために公海上展開している米国艦隊を防護できないし、米国に向かうミサイル迎撃もできない。憲法上『行使』し得ないからだ。

攻撃を受ける米国艦隊の真横で、傍観しているしかなく、世界から「なんだあれ」とうつるだろう。

また、発射されたミサイルの軌道を分析しないことには、それがどこを狙っているのかもわからないではないか。法律上迎撃できない。やはり、一発日本に落ちてからでないと、個別自衛権も行使できないではないか。

これは、攻撃する側にとっては、まことに都合のよい法律だ。

 

毅然とした態度を示すことが戦争抑止になる

よく、日本が集団的自衛権を行使して、米国とともに戦争に突入したら、太平洋戦争の二の舞ではないかという意見を聞く。

ちょっと待ってください。今の丸腰の矛盾だらけの状態こそ、他国の侵略の機会を許しているのではないのか。

たまたま米国の傘で守られていた国である。歴史上、他国の傘で永久に守られた国などない。自分の国を自分で守れない国は、そのうちなくなるのが自然の摂理だろう。

その米国の目に、「一方的に守ってるのに、いざとなっては守ってくれない国」はどのようにうつっているだろう。そんな自分の都合だけを主張するパートナーは、いずれ愛想がつきるのではないか。まあよく、今まで守ってきてくれたもんだ。それは、太平洋の覇権に関する極東にこの国は位置するからだ。

自国の安全保障について立場をはっきりするのは、軍事大国への道ではない。戦争抑止のためである。また、外交においても、遠交近攻で、隣接する国の周囲複数の国と同盟を深めなければならない。それがおこりえる悲劇に対する抑止の一つだ。

平和憲法を唱えているだけでは、「無責任」だ。

福祉国家 vs 夜警国家

夜警国家は小さな政府で税金が少ない

夜警国家とは、社会主義学者ラサールが命名した言葉であるので、少々おどろおどろしいが、ようするに小さい政府ということである。

ラサールはマルクスととっても仲良しの社会主義者であったために、このような自由主義的国家感を揶揄するような形で名づけた。

それと対比されるのが、福祉国家。これがいいよーーとラサールは主張した。

聞こえはいいが、大きな政府ということである。

政府が大きければ、なんか安心なような気がするが、いろいろしてくれそうで。でも、大きいとお金がかかるということ。政府のお金ってなんだろう。それって税金ですよね?

ということで、福祉国家は、ばら撒き型の増税国家である。まあ努力して稼いだものを、税金として納めて、平等に分配する。結果平等。社会主義ってことすね。

夜警国家を批判する人は、よく警察国家ともいう。国家権力の監視が強化され、人々の自由がなくなる社会ではないのかと。

いや、まてよ、それって自由主義国家ではなくって、よくある社会主義国の場景ですよね?

いかんいかん、だまされるところだった。

警察権力が増大するのは、社会主義、ようするにばら撒き型の福祉国家であり、自由主義的な夜警国家ではないということ。

 

福祉国家は大きな政府で税金がかかる

福祉国家は大きな政府。多額の税金をあつめて大衆を切りそろえようという政策。自由は大きく制限される。

切りそろえるとどうなるか?

いま、学校がそのミニモデルとなっている。ゆとり教育で、結果平等主義が蔓延した結果、突出した人を認めない風潮が広がった。それがいじめの原因となっていると指摘する声もある。

「違い」を認めない社会こそ「警察国家」「密告社会」。「あいつちょっとちゃうことしてるでーーー」的な。

対する自由主義国家、夜警国家は、最低限の税金で、安全保障、治安維持に特化して政府が尽力するということ。別に軍事費を大幅に増大されるとか、警察官を倍に増やすという意味ではない。

主権国家として、当たり前に国民の財産と生命を守る行為。これは必須である。

また、経済、福祉、マスメディアなど権力が分散しているので、特にどこに気を使う必要もない。各方面自由に競争原理が進めば、次の段階では警察も民間に任せる時代も来るかもしれない。

 

税金を取って国民を守らない国

福祉ばかりをうたってるのに、公務員の削減をうたっているマニフェストには嘘がある。

ばら撒くためには税金が必要で、大きな政府が必要だろう。

さらに国防はなおざりで、政府が肥大化したらどうなるか。国家としては破綻である。

「小さな政府で国防はしっかりする」という夜警国家の間逆、「大きな政府のくせに国民の安全を守れない」福祉国家になってしまう。

丸腰の働きアリ。

世界からはそう見えるだろう。

そんな国にするつもりなのか。

 

 

教員の選挙運動・民主応援? 日教組出身の文科省大臣誕生?

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日教組、公務中の選挙運動

 日教組の選挙運動も問題になっている。

日教組は支援先が民主党と、政権に手が届いてる分、力が入るのはわかるが、つい先日、文科省から「教職員等の選挙運動の禁止等について」(7月22日全国の教育委員会に通知)が通知されたにも関わらず、組合員による公務中の選挙活動が横行してるようだ。

【09衆院選】争点の現場(1) 教員、選挙に走る「民主政権で見返りを」(msn産経)

 

次期文科省大臣は日教組出身者?

民主党が政権をとれば、数人の日教組出身者が政府の要職につくことが、あらかじめ内定しているという話もあり、文科省大臣もその中に含まれるという。

これで日本の教育は日教組のイデオロギーで運営されることになり、教育の現場でさらなる混乱が予測される。

日の丸問題は? 行き過ぎた性教育は? 自虐史観は? ゆとり教育の促進と、ストライキが横行するのではないか?

この国の未来に本当に不安を感じる。

この選挙はまさに、未来への選択選挙だ。

 

本当に政権を任せられるのか

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本当に日本を愛しているのかな

マスコミ諸氏は、いよいよ政権交代かと報道をしているが、本当に政権を任せることができるのか。

私の個人的意見では、大いに不安であると言わざるをえない。

現党首は、もっと日本人としての自信を持てといっているが、先般の「国旗切り貼り民主党旗」問題を見るかぎり、日本人としての誇りを持っているとは言いがたい。

そもそも党旗を見ると、下の赤い丸が、日本の落日をイメージさせて私は好きではない。切り貼りした党旗はきれいな円だったというが。

支持母体である日教組の影響も不安である。一説によると、政権をとった場合、日教組出身者が文科省大臣になるのではないかとささやかれている。

大阪の学力低下を招いた、同組織が文科省を牛耳ることをにおわせる党を支持すると言ったと言った橋下知事の言動も驚いたが、これが現実になると、日本の教育は終了だ。

反日教育、自虐史観、ゆきすぎた性教育など、不安だらけである。ゆとり教育への急反転も予測され、日本の教育は終わる。それは日本という国そのものの終了も意味するのではないか。とても不安である。


小学校の異常な性教育授業風景

 

火薬庫になりかねない沖縄ビジョン

また、同党の掲げる「沖縄ビジョン」も大いに不安である。

一国二制度とし、在沖縄米軍基地を大幅に縮小したらどうなるか。狼の群れの中に羊を置き去りにするようなものだ。

もし沖縄が他国に渡ったらどうなるか。それは日本はもちろん、東アジアから太平洋の安全保障を脅かす、巨大な浮沈空母のできあがりだ。軍事バランスは大崩壊する。

沖縄ビジョン

 

まあ、疑問点はたくさんある。

そもそもマニフェスト自体が嘘だらけなのだから。

 

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