‘小沢一郎’ タグの記事

NewsHack 千春「新党結成」の波紋 永田町は戦々恐々!?

「私の親友、鈴木宗男の収監もいよいよ近づき、昔から付き合いがある小沢一郎君の強制起訴も決定した。正直言って私は考えました。こうなったら全部まとめて私が新党作りますよ。もう、スネに傷のある芸能人みんな集めて盛大に」

千春「新党結成」の波紋 永田町は戦々恐々!? – MSN産経ニュース

ジョークまじりに言っているが、鈴木氏の収監も近い。鈴木、小沢と、マスコミに嫌われている人たちは集まればいい。
小沢氏は、代表選前から党を出ると言っていた。民主党が一日も早く分解し、正常な国政に戻ることを祈る。
自民のある有力議員の陣営では、念のためと12月選挙ということで、準備をしている。そんな動きを裏付けるような話題だ。

今の一言:

NewsHack わずか10分 儀礼の“手打ち”菅ー小沢会談 (産経新聞)

「小沢君が『一兵卒としてやる』と言っているときに役職を与えて懐柔するなんていうやつがいたら、小沢君に対して大変失礼だ!」

渡部は小沢と当選同期で一緒に自民党を飛び出した間柄だが、関係は冷え切っている。渡部の発言は「小沢に一切ポストを与えるな」という牽制(けんせい)だった。

わずか10分 儀礼の“手打ち”菅ー小沢会談 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

ポストで懐柔されるなら、そもそもトロイカは蹴らない。

小沢氏が民主党を割って出るか出ないかが、今後の日本の未来に大きな影響を与えるが、先が読めない。

今の一言:読めんなー

NewsHack 遺恨!報復!もはや“虚党態勢”民主分裂は必至

菅直人首相(63)が民主党代表に再選された。2週間の激しい選挙戦は幕を降ろすが、これでノーサイド・挙党一致とはなりそうにない。中傷・スキャンダル合戦などで、所属議員らは疑心暗鬼に陥り、菅陣営と小沢一郎前幹事長(68)の陣営との亀裂は深まるばかりだ。今後、報復や粛正人事が行われるのは必至で、党分裂が現実味を帯びてきた。

遺恨!報復!もはや“虚党態勢”民主分裂は必至 – 政治・社会 – ZAKZAK

菅・仙谷サイドは「青木愛ダブル不倫」報道まで行った。

挙党なんてムリです。

今の一言:
赤い虚党

NewsHack 民主代表選:菅首相再選 円急伸の洗礼

菅首相の続投が決まった午後3時半過ぎ、東京外為市場で円買い注文が殺到した。円高方向に50銭以上も振れ、一時1ドル=83円09銭と95年5月以来の円高水準を記録。市場では、口先介入を繰り返してきた菅首相を「小沢一郎前幹事長に比べて、為替介入の実施に慎重」とみており、「条件反射的に市場が反応した」(アナリスト)。

民主代表選:菅首相再選 円急伸の洗礼 - 毎日jp(毎日新聞)

市場は正直だ。マスコミに作られた世論は通用しない。
菅続投への市場からのメッセージはこれだ。
これが本当の民意だと思う。

では小沢氏勝利なら?

根本的な解決にはなるまい。

この円高は、民主党政権へのNO。
解散総選挙で民意をもう一度確認するといい。
それが一番の、この急激な円高への良薬ではないだろうか。

今の一言:
変な時間に目が覚めて二度寝したらギリギリに!!

NewsHack 幸福実現党|【プレスリリース】尖閣危機に関する緊急提言

 今般、民主党代表選挙が行われ、菅直人氏が再選されたが、その間、「尖閣危機」が進んでおり、菅政権の対応の遅さ、危機感の希薄さを見るに民主党に政権を担う資格は無い。 9月7日、海上保安庁巡視船への公務執行妨害で、領海侵犯の中国漁船を確保後、日本政府から逮捕許諾が出たのは13時間後であり、菅政権の危機管理能力には疑念を抱かざるを得ない。また日本政府は、中国の高圧的外交に屈する形で中国漁船の乗組員14人を解放しており、政府の弱腰が中国側の強硬姿勢を助長している。 国家として「領土、国民、主権」を守れずして、政権を担う資格はない。民主党政権における政治的不作為を踏まえ、下記に緊急提言する。

幸福実現党|ニュース・詳細

本日の民主党代表選、ならびに尖閣危機を受け、幸福実現党から緊急提言が出た。

提言内容は

1.毅然たる外交姿勢を示せ
2.日米同盟を強化せよ
3.沖縄県・尖閣諸島・先島諸島への自衛隊の即時配備
4.国家主権の責任を果せ

国家として当たり前の姿だが、民主政権は体を為してない。
これができないならば、与党は即刻解散して民意を問うべきだろう。
それが野党時代訴えてきた民主党の理想の政体でもある。

今の一言:
ただいまかえってまいりましたー

NewsHack 小沢一郎前幹事長は、民主党代表選に勝っても負けても「党を割る」と決意、自民党の一部などと中連立する!

ならば、代表選に出馬しないで、なぜ党を分裂させて、飛び出さなかったのか。それは、こうである。
 8月末に党分裂を決意した場合、行動を共にしてくれるのは、小沢親衛隊である「一新会」のせいぜい30人程度しか読めなかったからである。しかし、いまならどうだ。少なくても衆参合わせて100議員、多ければ150議員といわれる。
 代表選を戦っていくなかで、菅首相、仙谷由人官房長官ら反小沢行動が、同じ党人同士の動きとは到底思えないほど、えげつない戦略があからさまに行われてきた。それは、まるで別の敵対する政党に対するものと変わりがなく、小沢前幹事長はもとより小沢陣営は、「そこまでやるか」と怒り心頭、ほとほと嫌気がさしている状況だ。しかも代表選の最中のこの時期に、鈴木宗男衆議院議員の刑事裁判の上告が棄却され、小沢サイドの怒りのボルテージは最高潮となった。司法権の独立を疑われるような仙谷由人官房長官による非公式の裁判干渉さえ取りざたされている。

小沢一郎前幹事長は、民主党代表選に勝っても負けても「党を割る」と決意、自民党の一部などと中連立する! – 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

このように力学的にも小沢氏は代表選後党を割る。
与党だからといって躊躇はしない。党は目的達成のための手段だから、目的が達せられないなら必要ない。

しかしさすがは剛腕である。代表選出馬によって、30人が100人になった。

いずれにしても民主党は終了ということか。

今の一言:
小沢一郎ってすげーーーー

良い小沢 悪い小沢 

小沢

昨日は出先での仕事だったけど、ニコ生の小沢一郎氏の討論部分のみ、運よく見ることができた(こっそり)。
うん、たしかに饒舌。よくしゃべるし言葉もよどみない。質問には即答で答え、意地悪な意見も豪快に笑いとばす。
その前の街頭演説で盛大な小沢コールが沸き上がったらしいが、まさに時が来たのか、小沢一郎最後の戦いなんだろう。

まあ、国家最大の危機に自己保身しかない菅首相は論外だ。菅が勝ったら速やかに党分裂、解散していただき、小沢が勝っても、即座に民意を問うてほしい。いずれにしても民主党は終了した。

マスコミが垂れ流したダークなイメージのみが先攻するが、良い小沢さんと、悪い小沢さんがいると思う。
今日は良い小沢さん、悪い小沢さんを考えてみよーう。

壊し屋の小沢

良い小沢
政党は手段であって目的ではない。目的を達せられない政党は壊してもいい。
悪い小沢
日本まで壊しかねない。

日米関係と小沢

良い小沢
あんまりいいことない。
悪い小沢
在日米軍を追い出しかねず、日米同盟の危機?
対等な日米同盟とは、米国は日本とも戦争ができるという意味にもなる。独立国としての気概は当然必要だが、慎重さが必要。

豪腕な小沢

良い小沢
リーダー不在の日本を引っ張ってくれる?
悪い小沢
どっちの方向にひっぱって行くかは疑問。

憲法改正

良い小沢
占領下に制定された憲法は無効であるとし、日本独自の憲法の必要性が持論で、すっきりとわかりやすく作り直す。
悪い小沢
占領下に制定された憲法は無効だというわりには、現行憲法の焼き直しにしかすぎない部分もある。

信仰心

良い小沢
まあ菅よりはある。
悪い小沢
一・一ラインがあるので、公明とくっつきそう。

政治資金

良い小沢
お金が集まるということは、人望と才能がある。
悪い小沢
どうにも悪いイメージがある。

政治的主張

良い小沢
もともとが新自由主義。
悪い小沢
民主党に入ったらリベラル色になっちゃった。
両者の意見を足して2で割ってきたとの発言も。イデオロギーには今こだわっていないよう。

永住外国人の地方参政権

良い小沢
いいとこない。
悪い小沢
なんでかこれをやりたいみたいだけど、なんで?

選挙

良い小沢
とにかく強い。

人口密度の低い農村部から始め有権者の家を一戸一戸回っていく地道な選挙活動を決して怠らない。これは普通の人にはできない。
悪い小沢
政治屋と揶揄される。

うーん。今日は出先できちんとまとまらないので、また続きは今度にしようー。
※上記の比較はあくまでも筆者個人の評です。

小沢氏の守護霊のインタビュー記事を収録した書籍もあるので、そちらも参考に。
小沢2
小沢一郎の本心に迫る
―守護霊リーディング―

今日の一言:
しかし、菅か小沢ってうんこ味のカレーか、カレー味のうんこかって選択ですよね。

海兵隊不要論と小沢の本音

小沢

民主党代表選に伴って、小沢一郎が「沖縄に海兵隊の実践部隊はいらない」との認識を発表した。
これはもともと「米国のプレゼンスは第七艦隊だけでいい」という意思を繰り返してきただけあって、小沢の自説である。

では、この発言の先に何があるのか。
それは以前、拙ブログでも考えてみたことがある。

小沢さんのやりたい事
http://mirai-yukue.net/509.html

もともと小沢氏は保守政治家であり、九条改憲(加憲)論者である。
占領下に米国に押し付けられた憲法では、独立国として成り立たないと思っている。

そして、国家元首を天皇と明記した後で、国際貢献できる独自の軍隊を創設すること。 この小沢流国連常備軍の創設が、小沢憲法試案の真骨頂である。

これが何を示しているかというと、米国からの独立と、自衛隊を正式な国軍にするということ。そのまま言うと、マスコミが騒ぐから、「国連」という枕をつけたのではないだろうか。

だから、「沖縄海兵隊が必要ない」という言葉の背景には、「本格的に九条改正(または加憲)、そして正式な軍隊が必要だ」という意味が隠れている。

おそらく、現在の片務的な日米同盟を卒業して、文字通り対等な同盟を構築する、ということだろう。

ここまでは、「普通の国」として問題はないと思う。
むしろ明確な指針として、今の日本では勇気がないと提示できない内容で、さすがは剛腕と評価できる。
しかし、気をつけるべきは以下の二点。

・民主党で九条が改正できるのか。
・沖縄での米国のプレゼンスは本当に不要か。

国会もねじれ、そもそも民主党議員が、九条にメスを入れられるのか。まずそれは無理。
沖縄の米国によるプレゼンスは、日本の防衛のみならず、東アジア全体の軍事バランスを保っている。小沢氏の言うように、第七艦隊のみでよいということは、日本に駐留する米軍は一切いらないということ。

まず無理に見えるが、まあ気概としてはよしとしたい。

そして、小沢氏と言えば、先般の派手な中国詣でが気になる。

これについては、小沢一郎の守護霊であるインドの阿闍世王によると、中共寄りの外交態度に一定の反省が伺われる。
まあ守護霊の弁なので、ご本人にどの程度伝わっているかはわからないが、守護霊の強烈な意思があれば、本人もそちらの方向にある程度は流されるだろう。
小沢氏本人も語っている通り、日米同盟を基軸に、国軍創設を模索するという感じだろうか。
これについては、すでに発刊されているので、小沢氏の本心として手にとって読んでみたらいいと思う。
小沢2
小沢一郎の本心に迫る
―守護霊リーディング―

要するに、米国のプレゼンスがなくなった場合、私たち日本はどう決断せねばならないのか。ただし、小沢氏の言うとおり、世論対策に軍隊に「国連」と枕詞をつけるのはいかがなものだろうか。私軍になりかねはしないか。キチンと正々堂々と、国軍としての立場を憲法に明記すべきだと思う。
ごまかしだらけの日本の政治。ここで終止符としたい。

今日の一言:
まあ、菅で日本が崩壊するより小沢さんで。

1994年と猛暑タイ記録に-政治と異常気象の不思議な関係

地震の分布
画像:The Liberty 1995年5月号より

先日、上記のグラフを参考に、人の想念に地球が反応して天変地異が起きているのではないかとポストした。
地球って生きているんじゃないの? | 拙ブログより

ガイア理論では、動植物と地球が共生しているとし、地球に意識があり、自らを害するものがあれば、警告、もしくは調整を働かすということだ。
これにより、今迷走している日本の政治に対して、今年の猛暑などは警告ではないのか、と仮説めいたことを書いた。

今日で、戦後最大の猛暑だった1994年に猛暑日の日数が並び、気温で比べると、今年の方が過酷とのこと。
では、1994年という年はどのような年だったか見てみよう。

1994年のおもな動き

4月8日 細川護熙首相が辞任を表明。
4月25日 新生党、公明党、社会党など連立与党、羽田孜を首班指名。
4月26日 社会党、連立与党が社会党抜きで統一会派を結成したことに抗議して連立離脱(会派に加わらなかった新党さきがけは閣外協力に)。
4月28日 羽田内閣発足。
6月29日 自民党、社会党、新党さきがけが村山富市社会党委員長を首相指名。
6月30日 村山内閣発足。
7月20日 村山首相、自衛隊合憲の所信表明。
翌年
8月15日 村山首相、アジア諸国に植民地支配と侵略を謝罪(村山談話)
Wikipediaより 1994年

55年体制の崩壊と政局の迷走。
年はまたぐが、左翼政権による不要な謝罪外交と、今の状況に酷似している。

また、1994年は松本サリン事件があり、カルト集団が毒ガスをまき散らしたが、左翼カルトとも言える日教組が、教育の場で毒ガスをまき散らしている。

猛暑の後は、秋から冬にかけて、北海道東方沖地震(M8.1、釧路市で震度6。10/4)、三陸はるか沖地震(M7.6、八戸市で震度6。12/28)、そして翌年1995年1月17日の阪神・淡路大震災だ。

地球が生きているとしたら?
もし日本の神々が高天原で今の政情を見ていて憤慨していたら?

大いなるものに敬意を払わず、私欲で国政を壟断する今の政権へ、何らかの警告、もしくは自浄作用が起きるのではないか。
あくまでも仮定にしか過ぎないが、1994年と比べて見てみると、厳しい残暑の中でも背筋が凍る思いである。

今日の小沢一郎氏の決断。
どのような未来が待っているのだろう。

今日の一言:
よし、それでは東京と神戸の友達迎えに行く準備しまーす

トロイカ=最悪の選択を小沢一郎はとるか

民主党終了

朝起きたら、各社マスコミが一斉に「小沢不出馬の可能性」を垂れ流している。
当の本人の本心は、まだ、わからない。
だが、トロイカ、菅政権が維持された時(もう民主党崩壊は免れないが)、景気がさらに落ち込む。この待ったなしの状況の中、菅ひとりの権勢欲のために、日本国民全員が平成の民主大飢饉の被害者となっていいのか。

小沢氏が、政治生命を賭けて民主党の代表選出馬を決意したのは、「菅では日本はもう持たない」という、政治的大義があってのことだったはずだ。
それを鳩山さんの思いつきとも言えるトロイカ体制で、ポストさえ得ればそれでよしというのなら、もう小沢さんは引退したほうがいい。小沢氏がやるべきは、自分が招いた最悪政権を、自らの手で壊し、責任を取ること。仏教で言うところのカルマの刈り取りだ。
もっとも、トロイカ体制は菅、鳩山が勝手に言っているだけの話。
小沢さん、あなたほどの「偉大な政治家」が、まさかこのような詭弁にはのりませんよね。もしも、乗るのなら、あなたの政治人生はいったい何だったのか。

鳩山が言い出した「トロイカ体制」は最悪の選択。
そこには、民意も大義もない。
ただ、民主党のみを維持するための、渦中の人々が国政の壟断をしてるだけ。

いずれにしても国民もバカではない。
この賤しい選択を提示すること自体、もう人心は民主党に愛想が尽きただろう。

政治家小沢一郎自ら手を下すのか、最悪の選択にあいのりして国民の審判を受けるのか。
政治家としての誇りにかかっているのだろう。

今日の一言:
菅・小沢会談。
どんな選択が待ってるのかなー
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public items from Flickr tagged with pray for japan. Make your own badge here.
最近の投稿
Add to Google
明るい未来が来るといいよね!!
注意書き
このサイトは個人が運営しており、筆者の個人的意見で書いています。

なるべく中立に記事を書く努力はしています。

さらに、author紹介で、若者とあるのが若者ではないのではないか、とのご指摘をよくいただきます。
author
nakato 名前:nakato
 性別:男
 年齢:ヒミツ
 近況:mac買ってみた。
おもに政治について好き勝手言うことが大好きな若者です。
その他、興味のあることを投稿していきたいと思います。

twitter twitter
twitter @nakatoHowitter
twitter @mirainoyukue

日本は必ず蘇る

Copyright © ::2009:: 未来のゆくえ. All Rights Reserved.